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[Network]iperfでLAN内のパソコン間のネットワーク速度を測定する 

インターネットの速度測定だと、BNRUSENなんかがありますが、LAN内の通信速度ってファイルのコピーに要した時間とかで何となくの速度で「まぁこれくらいの速度よね」と納得することが多いです。

実際に仕事で使うとなると、ファイルのコピー時間でなくkbps単位で要求されたりコピー時間の誤差をツッコまれたりで「じゃあ正確なネットワーク速度ってどう測るの?」というときに使えるのがiperf。

iperf自体はコマンドラインツールですが、windowsやmacでも問題なく使えます。iperfの入手方法ですが、Windows版はIperfの公式サイトがあります。mac版(OS X)も同じサイトからダウンロード可能なのですが、makeやconfigureをしないといけない感じで、macに開発環境を入れていない人には敷居が高いようです。ですが、Google Codeにmac用のパッケージが公開されているので、そこからダウンロードすると良いと思います。

あとはmacでportsだったりlinuxではapt-getなんかも使えればインストールできそうです。

■iperf mac版(Google Code)
iperf 2.0.5-2 (Google Code)
※Google CodeにはRudix(The hassle-free way to get Unix programs on Mac OS X)というプロジェクトがあるみたいですね

さて、それでは実際の使い方を説明します。Windows版はコマンドプロンプトを使うか、Cygwinを使ってください。Cygwinが無くても使えます。

まずはサーバ側、クライアント側でiperfを使えるようにしてください。

■サーバ側:
macmini:~ sugarball$ iperf -s
「-s」オプションをつけて実行するだけです。

■クライアント側:
Windows7-PC:~ sugarball$ iperf -c 192.168.0.100
「-c」オプションに、サーバ側のIPアドレスを追加するだけです。

実行結果は以下のようになります。
Windows7-PC:~ sugarball$ iperf -c 192.168.0.100
------------------------------------------------------------
Client connecting to 192.168.0.100, TCP port 5001
TCP window size: 64.0 KByte (default)
------------------------------------------------------------
[ 3] local 192.168.0.99 port 50811 connected with 192.168.0.100 port 5001
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 3] 0.0-10.0 sec 809 MBytes 679 Mbits/sec

はい。10秒間の通信で、809MByte転送できて、通信速度が679Mbitsということですね。僕の自宅LANはGigabitイーサネットなので速度の問題はなさそうです。
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[diary]AdSenseの規約にひっかかったみたい(修正しました) 

AdSenseから警告が来てしまった。。
Google 広告を紛らわしい方法で掲載することは禁止されています。最適なユーザー
の利便性を保つため、Google
広告とサイトのコンテンツは明確に区別する必要があります。これにはたとえば、ス
クロールしなければ見えない位置にコンテンツが押しやられ、コンテンツと
Google 広告が区別しにくくなるレイアウトなどが含まれます。


というわけで問題と思われる個所の広告を削除してみたんだけどどうでしょう。よろしくお願いします>AdSenseの中の人

[diary]Google Reader終了まであとわずか 

Google Reader終了

はい。WebでGoogle Readerを開くと画像のとおり「Google Readerは2013年7月1日で終了だよ!データのバックアップをしといてね★」というメッセージが表示されます。

早く乗り換え先のRSSリーダーを見つけないといけないのですが…Note機能なんかのAPIをそろえたところはなかなか無いんですよね。

それよりも。こっちのサイトがGoogle Readerに頼りまくっているのでGoogle Readerが死んだらサイト自体死亡です。マジで。

Google Reader互換のAPIを持ったRSSサービスは無いですかね。

[diary]ウェブサイトのマネタイズについて考える 

ちょっと考えたことを書いてみる。

いわゆるアンテナサイトを作ってはみたものの、PVがさっぱりなのでアフィリエイトどころか存在する意味が無いんじゃね?というレベルな今日この頃。

当初の目的は、サイトでPV稼いでアドセンスやらAmazonのアフィリエイトでウハウハやー!な状態を目指していたのですが、2ちゃんのアンテナサイトはもう現在乱立してて完全に乗り遅れてしまいました。どれくらい乗り遅れたかというと、アンテナサイトを作ろうとしていろいろ考案してるうちにはいよるc⌒っ゚Д゚)っこんとんというアンテナサイトがはてブに出現して「うわー!やろうとしてたこと完全に先を越されてるやん!」という感じでした。だって本業が忙しくてサイト作るどころじゃなかったしそりゃあ先も越されるさ。。(言い訳)

それから隙間時間を縫うようにして作ったしょぼいアンテナサイトメタ2ちゃんだけど、前述のとおりPVはさっぱりで機能もしょぼい状態でマネタイズには程遠い状態。

じゃーどうすればマネタイズできるかなー、と考えてみたけど「今さらそのショボいアンテナサイトに力を入れるより、サイト構築で培ったノウハウ生かして新たにサイト作った方がマネタイズ早くね?」と思った次第です。というわけでこれから新たに何かサイトを作るのだけどそれはまた別の話。


それでは、サイトをマネタイズ(収益化)するにはどうすればよいか?ということを考えてみた。

パッと思いつくのは
1.PVを増やす
2.Amazon等で商品を扱い、商品の情報源になり得るサイトにする
3.アドセンスを踏ませる
くらいかな。怪しい情報教材は扱わない方針で。あーゆースパムサイト作る奴らは氏ね。

1. のPVを増やすには、サイトがある程度多くの目に触れられるだけの価値が必要。
2. の情報源になり得るサイトにするには自分で情報を書くor他から収集&転記が必要。
3. はPV増えたら勝手に増えるはず。


本業がサラリーマンなので、個人レベルで現実的にできることを考えると、2. の情報源たり得るサイトを目指しつつ、商品との関連度・有効性の高い情報を自動収集する、その上で他サイトとの差別化のためにニッチな分野を攻めるのが良い戦略なのかもしれない。

というわけで、しばらくはこの方向で攻めることにする。気が向いたら途中経過やら書いてみます。

[diary]開発日記的なもの 

APIの変更で投稿できなくなったんでWordpressに退避してたブログをLivedoorに戻した。まぁようやくLivedoorの新しいXML-RPCの仕様に合わせることができたわけですよ。

そのサイト:メタ2ちゃん


これまで何度か紹介したとおり、いわゆるアンテナサイトなので暇つぶしの足しにでもしてあげてください。毎日5時、11時、19時に更新しています。


んでんで、ここから開発日記みたいな。まぁメモですかね。まとめるの面倒なので箇条書きで。

・PHPでXML-RPC投稿できなくなった(上手くやればできそうだけど)ので、投稿部分だけPerlに移植することに。
・PHPで文章生成、投稿をしていたので、entry bodyというか本文を作成する部分を切り離す。
・投稿用シェルスクリプトを作成し、そこから本文作成(PHP)、投稿(Perl)を実行する。

という方法をとった。本当は、本文作成の部分もPerlに移植したいところだったが、車輪の再発明というか僕自身の作業リソースが限られているので可能な限り作業量を減らす方向で組んだ。

ちなみに自宅の開発環境からDB接続がうまくいかんなー、と作業をしていて気付いたけど、さくらのMySQLサーバに接続するには、さくらのサーバ経由にしないとアクセスをはじかれるっぽい。けどセキュリティ上妥当なところか。覚えておかないと「これで良かったはずなのに…」とハマる。

まぁなんだかんだでサイトが復活したからいいか。と思っていたら、2013年7月1日をもってGoogle Readerが終了するなんて。

このサイトのRSS収集にはGoogle Readerを使っていて、そのサービスが終了するとなるとサイトを更新する仕組みが1からやり直しになるわけでマジ勘弁して欲しいです。


多分、これからGoogle Readerの乗り換え先となるようなRSSサービスがいろいろと出てくるとは思うけど、メモ機能とAPI提供してるRSSサービスが出てきたらいいな。

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