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[column]Linuxなんかインストールして何が嬉しいのさ!? 

Linuxなんかインストールして何が嬉しいのさ!?って僕が思っていたのはつい最近まで。やっぱり学生の頃とか、働きだして間もない頃は何でLinuxなんか使いにくいOSを使うんだ!?と思っておりました。てなわけで、今回はそんな小話。

学生のときとか、僕はなんとなくPCにLinuxをインストールしてみたりしたことがあった。確か、RedHat6.2だっただろうか。当時は、研究室でTurbo Linuxの使用を強要されていたのだけど、あんなに使いにくいOSを使わされる理由がさっぱりわからなかった。

研究室のTurbo Linuxは重く遅く(Celeron266MHzくらい)、オマケにroot権限すら無い。ただの不便なOSだった。それに嫌気がさして、自宅のPC(Pen3 800MHz×2)にRedHat Linux6.2をインストールして抵抗の意思表示をしてみたりした。知識が無いながらも、Webを調べながらWindows2000とLinuxのデュアルブート構成で。それでもやっぱり、Linuxの使い道がわからなかった。


時は流れて。僕は就職し、プログラマとなった。使う言語と言えば、Visual Basic6.0。ドブの中で絡まった汚いスパゲッティを綺麗にするのが僕の仕事だった。やはり、当時もLinuxの利用価値なんてわからなかった。

時は流れて。いわゆるWebアプリケーションがもてはやされた時代。まぁ、今もそうなんだけど。PerlだとかPHPだとかjspだとかそういうものが流行った時代。あぁ、サーバはLinuxがいいんだな、とかデータベースはUnixにOracle乗っければいいんだな、とかなんとなく気づき始める。

でも、やっぱり自分が開発するIDE(統合開発環境)はWindowsがイイよ。というか、Linuxの存在価値はそこじゃないってことを実感してきた。


時は流れて。ほんのちょっぴりWebサーバやネットワーク、Unix系OSの知識がついた頃。あぁ、コレとコレを使えばこんな事ができるんだ。と、思うようになった。…ソース管理をLinux上のSubVersionで行って、WebサーバにはApacheを使って、PHPからMySQLに接続したり…。

何だ、使い道あるじゃん。Linux。

そうか、僕が活用できるようになったからか。ようやく僕はLinuxを「生かす」ことができるようになり始めた。今思えば、当時は無謀としか言い様が無かった。何に使うかも知らず、どうやって構築するかも知らず、ただ「組んでみた(/インストールしてみた)」だけ。

開発とかしない人にはLinuxなんて不便なメーラとブラウザがついてるだけのOSに過ぎない。それが僕にとってのLinuxだった。今は、遊び道具になっている。

※このエントリは個人的な偏見で塗り固められています。真に受けないようにしてください。
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