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[UNIX]絶対パスで固められたtarファイルを任意のディレクトリに展開する 

普通、絶対パスで固められたtarファイルを展開するとき、展開先を選択できないのですが、展開時にtarコマンドの「-C」オプションを使用することで任意のディレクトリに展開することができます。
(tarファイルの作成)
$ pwd
/home
$ tar cvf ./absolute.tar /export/home/user/test.txt
… カレントディレクトリ(/home)にabsolute.tarが作成されます。 …

(tarファイルの展開)
$ tar xvf ./absolute.tar -C /tmp
… /tmp/export/home/user/test.txt が作成されます。 …

絶対パスで展開してしまうと、上書きされたくないファイルが上書きされたりなんて事を避けたい場合に使えます。

しかし、tarコマンドのバージョンによっては「-C」オプションに対応していないものもあるので注意が必要です。
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