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こまごまと、プログラミング関係のtipsを。

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[Tools]Mozilla Sunbirdはかなり使えるカレンダー/スケジューラ 

はい、今回はツールの紹介をしようと思います。

最近、仕事でも使えるカレンダー・スケジューラ・ToDo管理ツールを探していたのですが、うってつけのツールを見つけましたのでご紹介。

Mozilla Sunbird
カレンダー・スケジューラ・ToDo管理として使えます。あと、細かい機能がいろいろありますんでまずは使ってみてください←手抜き

かなりコレは高機能ですね。。


強いて要望を言うならば、ToDoリストと同じように、予定リストも表示できるようにして欲しいというところです。


ちなみに、僕はプライベートではGoogleカレンダーを使っています(フロントエンドはGoogleデスクトップのガジェット)。

というか、カレンダー・スケジューラ・ToDo管理の用途だとGoogleカレンダーが最強と思うのですが、どうにもWebでデータを管理するということで職場が使用を許可してくれませんorz。。というわけで、自宅ではGoogleカレンダー、職場ではSunbirdという使い方が良いと思います。
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[Flash/ActionScript]超簡単なFlashアプリのできるまで 

最近、Flash CS3でアプリを作ろうと思い立った管理人です。

実際のところ、最終目標はAdobe AIRでデスクトップアプリを作ってみようというのが目標です。

こことか参考になりそうですね。
http://www.adobe.com/jp/special/air/tutorials/


閑話休題。

で、まずははじめの一歩として、超簡単なFlashアプリをFlash CS3で作ってみます。

まずFlash CS3を起動して、「Flash プロジェクト」を選択します。
メニューバーから ファイル→新規 を選択。
→ 「Flash ファイル (AS 3.0)」を選択し、OKをクリック。
まずは名前を付けて保存をしておく。flashtest.fla とか。

テキストツールで、文字列「Hello, World!」とでも書いておく。
そのHello, World!を右クリック→シンボルに変換 をクリックする。
→ 名前に「Main」、タイプはムービークリップを選択、リンケージは何も選択せずにOKをクリック。
これで先ほどのHello, World!がシンボル化されました。(意味よくわかってないですが。。)

再び、先ほどのHello, World!を左クリックして選択すると、「プロパティ」タブがあるペインのテキストボックスに「<インスタンス名>」と書かれているものがあります。そのテキストボックスに「rollingstring」と入力します。

ここで、ActionScriptファイルを追加します。メニューバーから ファイル→新規 を選択。
→「ActionScript(AS)ファイル」を選択し、OKをクリック。
ActionScriptファイルが追加されたので、Main.as として保存します。

Main.asの内容は、以下のとおりにします。
package {
//必要なクラスのインポート
import flash.display.MovieClip;
import flash.utils.Timer;
import flash.events.TimerEvent;

public class Main extends MovieClip {
//コンストラクタ関数
/*ドキュメントクラスではエントリポイントのような役目となります*/
public function Main():void {
trace("ドキュメントクラスのコードが実行されました。");
//関連付けられているFlashドキュメント上の物に対して命令を行うことができます。
var spinTimer:Timer = new Timer(50);
spinTimer.addEventListener(TimerEvent.TIMER, timerHandler);
spinTimer.start();
}

/**
* Timer event handler to spin preloader
*/
public function timerHandler(event:TimerEvent):void{
rollingstring.rotation+=3
}

}
}


ここで、ドキュメントクラスに、「Main」を入力します。

あと、「ライブラリ」と書かれているタブのアイテムの「名前」の列に、ムービークリップのインスタンス名(?)があるので、それを「rollingstring」に書き換えます。

あとはキャンパス(?)のサイズとかを適当に設定して、パブリッシュします。

こうしてできたのが、コイツです。



なんか色々理解していなくて使う用語もかなりアヤシイ…。今度書籍でも買って読むことにしますorz。。

というかここまでやって気づいたのだけど、Flashプロジェクトとflaファイル・asファイルが関連づいていない…プロジェクト開いてもflaとasが開かないよ…。

[MySQL]MySQLをインストールしてみる 

今回はMySQLをインストールしてみます。やはりVineLinuxなので、apt-getコマンドでインストールするとしましょう。

今回は、こちらのサイトを参考にしました。

どうやら、
・MySQL-server
・MySQL-Max
・MySQL-client
・MySQL-shared
・perl-DBD-MySQL
これらのパッケージを順番にインストールする必要があるとのことです。理由はよくわからないのですが、おいおい理解できるものとします。。


では、パッケージをインストールしてみます。
# apt-get install MySQL-server
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存情報ツリーを作成しています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
MySQL-server
アップグレード: 0 個, 新規インストール: 1 個, 削除: 0 個, 保留: 104 個
7395kB のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に 14.2MB のディスク容量が追加消費されます。
取得:1 http://updates.vinelinux.org 3.2/i386/plus MySQL-server 4.0.25-0vl0 [7395kB]
7395kB を 5s 秒で取得しました (1331kB/s)
変更を適用しています...
準備中... ################################# [100%]
1:MySQL-server ################################# [100%]
Preparing db table
Preparing host table
Preparing user table
Preparing func table
Preparing tables_priv table
Preparing columns_priv table
Installing all prepared tables
080615 18:32:00 /usr/sbin/mysqld: Shutdown Complete


PLEASE REMEMBER TO SET A PASSWORD FOR THE MySQL root USER !
To do so, start the server, then issue the following commands:
/usr/bin/mysqladmin -u root password 'new-password'
/usr/bin/mysqladmin -u root -h vmvine password 'new-password'
See the manual for more instructions.

Please report any problems with the /usr/bin/mysqlbug script!

The latest information about MySQL is available on the web at
http://www.mysql.com
Support MySQL by buying support/licenses at https://order.mysql.com

完了
# apt-get install MySQL-Max
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存情報ツリーを作成しています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
MySQL-Max
アップグレード: 0 個, 新規インストール: 1 個, 削除: 0 個, 保留: 104 個
1630kB のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に 4284kB のディスク容量が追加消費されます。
取得:1 http://updates.vinelinux.org 3.2/i386/plus MySQL-Max 4.0.25-0vl0 [1630kB]
1630kB を 0s 秒で取得しました (2536kB/s)
変更を適用しています...
準備中... ################################# [100%]
1:MySQL-Max ################################# [100%]
Restarting mysqld.
完了
# apt-get install MySQL-client
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存情報ツリーを作成しています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
MySQL-client
アップグレード: 0 個, 新規インストール: 1 個, 削除: 0 個, 保留: 104 個
2666kB のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に 5161kB のディスク容量が追加消費されます。
取得:1 http://updates.vinelinux.org 3.2/i386/plus MySQL-client 4.0.25-0vl0 [2666kB]
2666kB を 1s 秒で取得しました (2570kB/s)
変更を適用しています...
準備中... ################################# [100%]
1:MySQL-client ################################# [100%]
完了
# apt-get install MySQL-shared
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存情報ツリーを作成しています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
MySQL-shared
アップグレード: 0 個, 新規インストール: 1 個, 削除: 0 個, 保留: 104 個
276kB のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に 497kB のディスク容量が追加消費されます。
取得:1 http://updates.vinelinux.org 3.2/i386/plus MySQL-shared 4.0.25-0vl0 [276kB]
276kB を 0s 秒で取得しました (969kB/s)
変更を適用しています...
準備中... ################################# [100%]
1:MySQL-shared ################################# [100%]
完了
# apt-get install perl-DBD-MySQL
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存情報ツリーを作成しています... 完了
以下の追加パッケージがインストールされます:
perl-DBI
以下のパッケージが新たにインストールされます:
perl-DBD-MySQL perl-DBI
アップグレード: 0 個, 新規インストール: 2 個, 削除: 0 個, 保留: 104 個
834kB のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に 1857kB のディスク容量が追加消費されます。
続行しますか? [Y/n]y
取得:1 http://updates.vinelinux.org 3.2/i386/plus perl-DBI 1.46-0vl0.31 [603kB]
取得:2
http://updates.vinelinux.org 3.2/i386/plus perl-DBD-MySQL 2.9004-0vl0.31 [231kB]
834kB を 0s 秒で取得しました (1712kB/s)
変更を適用しています...
準備中... ################################# [100%]
1:perl-DBI ################################# [ 50%]
2:perl-DBD-MySQL ################################# [100%]
完了
#


とりあえずこれでインストール完了です。次は、MySQLの設定を行います。

[Subversion]Subversionを導入してみた。(その2 Subversionクライアントの導入) 

前回のエントリでは、Subversionのインストールまで行ったので、今回は、次はSubversionクライアントの設定を行います。

Subversionクライアントといえば、TortoiseSVNがメジャーなのですが、あえてSubclipseを使いたいと思います。

ちなみに、TortoiseSVNを避ける理由ですが、TortoiseSVNはWindowsのエクスプローラのシェルと統合するという仕様になっています。気分的に、、、なのですが、どうも右クリックメニューがソース管理ソフトによって変更されるというのがあまり僕にとってうれしくないのです。

で、Subclipseといえば、名前から推測されるとおりこれはeclipseのプラグインです。eclipseといえばCVSクライアントとして散々使い倒したことがあるのですが、ソースコードのコンフリクトが発生したときのマージ作業が直感的・わかりやすいと僕は記憶しています。まぁ、とどのつまりは過去に使っていたツール(eclipseによるCVSクライアント)と同じ操作感だから、というのが理由ですね。


さて、前フリが長くなりましたが、まずはeclipseを本家サイト「Eclipse IDE for Java Developers」からダウンロードします。僕がダウンロードしたバージョンは3.3.2でした。

そうそう。Subclipseの導入ですが、前回も紹介した解説書このサイトを参考にしました。


それでは、ここからSubcripseの設定まで行うとします。ダウンロードしたeclipseを展開して、eclipse.exeを実行するとIDEが起動します。そこで、メニューバーから Help→Software Updates→Find and Install... を選択します。
次に、「Search for new features to install」を選択してNextをクリック。
→ 「New Remote Site...」をクリック。
→ Nameに「Subclipse」、URLに「http://subclipse.tigris.org/update」を入力してOKをクリック。(※この時点の最新?は http://subclipse.tigris.org/update_1.2.x と入力すると良いようです。僕は一旦古い方をインストールしてしまったので、両方インストールしていますorz)
→ Finish をクリック。

すると、ダイアログが出てきます。僕の場合、
Subclipse
+--- Subversion Book
| +- Version Control with Subversion 1.1.1
 +--- Subclipse Plubin
+- Subclipse 1.0.0
てな感じで5個のチェックボックスがあったので全てチェックをオンにしてNextをクリック。
→ ライセンス承諾して、Finishをクリック。
→ それからInstall Allをクリック。
→ Apply Changesをクリック。

これでSubcripseがインストールできました。メニューバーの Help→Software Updates→Manage Configuration からインストール状況を確認できます。


ここから、Subcripseの設定に入ります。

eclipseを再起動し、メニューバー Window→Open Perspective→Other... を選択。
→ SVN リポジトリー・エクスプローラー を選択してOKをクリック。


その前に。。Subversionをインストールしたマシンで「/usr/bin/svnserve -d」を実行し、svnserveを実行しておくと良いでしょう。これがSubversionデーモンとなるのですが、rcスクリプトから起動させると良さそうです。それよりも、inetd経由の方がいいかも。
また、 /var/lib/svn/repository/conf/svnserve.conf は
[general]
anon-access = write
にしておいた。誰でも書き換え可能www 後で書き換えますけどね…。
svnserve.conf を書き換えても、svnserveを再起動させなくて良い模様。Subversion側の設定は問題無いはず。


で、eclupseに戻って。。
SVNリポジトリのペインで右クリック→新規→リポジトリー・ロケーション を選択し、
Urlに svn://IPアドレス/var/lib/svn/repository と入力してFinishをクリック。
ローカルで動かしているだけなら、 file:///varlib/svn/repository と入力する。そしたらリポジトリが追加される。


今度はサンプルプロジェクトをコミットしてみる。eclipseなんでテキトーにプロジェクトを作って、プロジェクトのルートを右クリック→Team→Share Project... を選択。
SVNを選択し、Nextをクリック。
→ 既存のリポジトリー・ロケーション を使用 を選択し、Nextをクリック。
→ プロジェクト名をフォルダ名として使用 を選択し、Finishをクリック。
これでコミットできるはず。


あとは、ファイルを書き換えたとしてもCVSとほぼ同様の手順でできますね。例えば、Resourceパースペクティブからツリーを右クリック→Team→リポジトリーと同期化 てな感じで。


ちなみに、eclipseの日本語化についてはeclipse Japan WGのサイトを参考にすると良いでしょう。僕は一通りSubclipseクライアントの設定が終わってから日本語化しました。


実際に運用する段階になれば認証とか暗号化を行った方が良いでしょう。僕はおいおいhttp://d.hatena.ne.jp/studio-m/20070706/1183659873あたりを見ながら設定する予定。なんか良さげです。


ともあれ、これでひとまずSubversionが使えるようになりました。

[Subversion]Subversionを導入してみた。(その1 インストール) 

以前のエントリでWeb開発環境を作る目標の一部に「Subversionをインストールする」というのがあったのですが。。

当初の予定では、apacheと連携させるつもりだったのですが、やはりapacheのインストール&設定まで行うのは面倒なのでとりあえず先にSubversionだけインストールして使えるようにしようかな、と思い立ちました。で、最近、Subversionの良さげな解説書を購入したので、それを読みながらやった事を残そうと思います。


というわけで、Subversionのインストールです。僕はVineLinuxを使っているので、apt-getでパッケージをインストールしてしまいます。他のlinuxディストリビューションだと、yumを使うと良さそうです。
# apt-get install subversion
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存情報ツリーを作成しています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
subversion
アップグレード: 0 個, 新規インストール: 1 個, 削除: 0 個, 保留: 62 個
1414kB のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に 4070kB のディスク容量が追加消費されます。
取得:1 http://updates.vinelinux.org 4.2/i386/plus subversion 1.3.2-0vl1 [1414kB]
1414kB を 0s 秒で取得しました (3179kB/s)
変更を適用しています...
準備中... ################################## [100%]
1:subversion ################################## [100%]
完了
#
はい、インストール完了。apt-getはスバラシイ。。

で、これからSubversionリポジトリを作るわけですが、その前にSubversionを管理するグループとユーザを作ります。ひょっとしたらWindowsの場合はユーザを作ったりとかしなくていいかもしれません。さて、グループとユーザと、リポジトリ用のディレクトリを作りましょう。
# groupadd svnuser
# adduser -g svnuser svnadmin
# cd /var/lib
# mkdir svn
# chown -R svnadmin.svnuser svn
それにしても「svnadmin」ってコマンドも存在するのに、同じスペルのsvnadminユーザにするって一体どうなんだろう…という疑問はさておき、次に、リポジトリを作成します。先ほど作ったsvnadminユーザで行います。
$ cd /var/lib/svn
$ svnadmin create repository
$ chmod -R 775 ./repository
はい。これで /var/lib/svn/repository ディレクトリと、そこにもろもろのファイルが作成されました。あと、一緒にディレクトリに書き込み権限をつけています。

あと、Subversionを使う一般ユーザは、上記のsvnuserグループに追加しておくと良いでしょう。そうすると、svnadminユーザでなくともSubversionが使えるようになります。ちなみにコマンドはrootユーザで「usermod -G svnuser ユーザ名」ですね。

それでは、コミットできることを確認してみましょう。svnadminでない一般ユーザで実行します。
$ svn mkdir file:///var/lib/svn/repository/trunk -m "trunk create"

リビジョン 1 をコミットしました。
これでコミットができることを確認しました。ただ、lsとかで見える形でtrunkディレクトリが作成されたわけではないので注意。


その2に続く。。

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